とやまおでかけ日記(再出発編)

とやまのマニア(とやマニア)を目指して、富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

富富富を炊いて食べてみた

富山県内では新聞やテレビなどで話題の新しいお米「富富富(ふふふ)」

私も一度は食べてみたい!と思い立ち、cic1階ととやまで買ってきました。

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2度目の来店でようやく購入に成功。最初は仕事帰りの夕方にふらりと立ち寄ったところ、当たり前のように完売。毎日午前中には売り切れると聞き、日を改めて午前中に再チャレンジして無事ようやく入手。

2キロで1500円と2合の無洗米で500円の2択でしたが、とりあえずカバンにも入るコンパクトサイズの無洗米2合(真空パック入り)を購入。

早速、モンドセレクション金賞の富山の水道水(つまり蛇口から出した水)で炊飯です。

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ご飯茶碗によそってみると、つやつやと米粒の白さが際立ってました。どことなく透明感があるような気もします。

 

そして、そのお味ですが…

 

 

 

…普通の美味しいご飯でした。 

心なしか、いつも食べているお米(富山県産コシヒカリ)よりサラッとしてて、味も若干軽めな気が…

美味しいことは美味しいのだけど、なんとなく拍子抜けした感覚です。メディアに煽られて妙な好奇心を抱いてたのかもしれません。目から鱗が落ちるのではないかと過剰に期待してたのでしょう。

 とはいえ、富富富は今後コシヒカリに並ぶお米、つまり朝昼晩の食事でおかずと食べたり、おにぎりにしたり、すし飯にしたり等々…毎日あらゆるシーンで美味しく食べられるお米となるのです。それなら普通に美味しいお米であれば何の問題もありません。むしろ、妙に感動する程の美味しさだと飽きてしまい毎日食べられなくなるかも…?

若干(あくまでもほんの若干です)サラッとした味わいは、おかずや食材の味を引き立てそうですし。

ちなみに、粘りが控えめだったので、お茶碗洗うのは楽でした。

 

来年からの本格販売…コシヒカリより安ければ、買うかもしれない。それが今の気持ちです。

 

というわけで、富富富を食べてみての感想は…ふふふ、と思わず笑みがこぼれましたということで。


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