とやまおでかけ日記(再出発編)

とやまのマニア(とやマニア)を目指して、富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

ナラタージュ鑑賞でロケ地チェック

公開日から1ヶ月。ようやく富山県内ロケ映画「ナラタージュ」鑑賞しました。

ちなみに岡山ロケで話題の映画「先生!」(路面電車のある田舎町での先生との恋愛ものという、似たような設定)も同時に観てきました。

f:id:ai110-12368:20171108085226j:image

もちろん映画館はあの「ナラタージュ推し」なJMAXシアターです。

www.toyamaodekake68.com

 

鑑賞前に館内に置いてあったロケ地マップで予習の上、いざ鑑賞。

f:id:ai110-12368:20171108085240j:image

あくまでもロケ地チェック目線での感想です。(ストーリーについての感想は割愛します…)

  • 公開前から話題だった万葉線。レトロな車両がストーリー内でいい味出してます。
  • 県内ロケではお馴染みの内川ですが、夜景が中心。
  • 新湊大橋は夜間のバイク走行シーンのため、橋の姿はよく見えない
  • 県内ロケ定番の富岩運河環水公園は一目で分かります。まだ工事中の富山県美術館が後方に 映り込んでいるのは個人的にツボ
  • 雨のシーンが多いため、富山県内ロケ映画ではお馴染みの立山連峰が出てこなかった
  • 金屋町は関西方面という設定なのか?加越能バスで金屋町の最寄駅・高岡駅から富大五福キャンパス周辺に帰ったということなのか?(←土地勘からの細かいツッコミ)
  • 原作の舞台は富山ではないので、富山に関する地名はセリフでは一切出てこない
  • なので、県内各地(環水公園・高岡市周辺・新湊)が同じ一つの街にあるかのように描かれている(「アオハライド」や「恋仲」などもそうだった)
  • しかし、タクシーが富山ナンバーだったことと万葉線の行き先が「高岡駅」と映っており、富山県民としては一安心

 

そして、かつて別マの読者だった私の個人的な趣味の観点から…映画「先生!」の感想として…

富山にも海岸や路面電車はあるから…「先生!」を富山でロケしてもよかったのでは?(小声)

…と思ったのは、ここだけの話ということで。

 

「人生の約束」「カノン」「追憶」と、富山県内ロケはシリアスな重いテーマの映画が続くのですが、明るい元気な作品ももっとあればいいのに…とも私は思うのです。あ、でも「真白の恋」はテーマはシリアスですが、思ったより明るく前向きで爽やかな良い映画でしたよ。

 

 

 


広告