とやまおでかけ日記(再出発編)

とやまのマニア(とやマニア)を目指して、富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

Kalafina“9+ONE”富山公演へ

Kalafinaのメンバーの一人、Hikaruさんは富山市出身。同じ富山人ということから親しみを持ち始め、2015年のオーバードホール公演から富山でのコンサートに行き始めた。

 

2016年は10月に環水公園で野外ミニライブ、12月に県民会館でクリスマスコンサートと、最近はこまめに富山でライブがあるので嬉しい。富山は富山出身者に手厚いものなので。

 

北日本新聞でもKalafina日展解説の特集ページがあったり、NHK富山のニュース富山人でインタビューが放送されたり。県をあげてのお出迎えモード。

 

もちろん、コンサート2日前に放送されたNHKニュース富山人を視聴。 

 

そして当日、会場はオーバードホール。

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開演前の会場を見渡すと、ツアーグッズを身にまとった県外からの熱心なファン達も多いものの、

私と同じような富山人らしき一般人も多く、ライブ初心者でも安心な雰囲気。

 

落ち着いて座って聴くような曲ばかりかと思ったら、立ち上がり拳を振り上げるアップテンポな盛り上がる曲もあって。

こんなに立ったり座ったりを繰り返すライブも珍しい気がする。

 

「ただいま」「おかえり」という挨拶がMCであると、やっぱり富山が故郷なんだな…とほのぼのとした温かい気持ちになりますね。同じ富山人として「おかえり」と言えることが嬉しいものです。

 

最後に会場出口に飾ってあったHikaruさんの色紙に「原点はやっぱり富山やちゃ」と書いてあり、思わずニンマリと笑顔になったのでした。

 

富山でコンサートが開催されることで、全国各地の熱心なファン達が富山に訪れるきっかけにもなってますね。本当にありがたいことです。