とやまおでかけ日記(再出発編)

とやまのマニア(とやマニア)を目指して、富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

映画「追憶」鑑賞で富山県内のロケ地チェック

昨年春に富山県内でロケが行われていた映画「追憶」(主演:岡田准一 監督:降旗康男 撮影:木村大作)がようやく今年(2017年)5月に公開。県内のどこが、どのようなシーンで使われているのか?ロケ地チェックするには実際に映画を観るのが早い!

富山市中心部・総曲輪に昨年オープンしたばかりの映画館(シネマコンプレックス)「J MAX THEATERとやま」へ。ファンも羨む(?)ロケ地最寄り映画館での鑑賞です。

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事前に「追憶ロケ地マップ」で予習した上で、いざ鑑賞。

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出てくる出てくる、身近で馴染みのある富山市内中心部の風景。

電通りに富山大橋、つい2ヶ月ほど前まで現役だった旧富山中央警察署の建物。この辺りならいつでもロケ地巡りできる。

富山市中心部の桜木町、おわらで有名な八尾の諏訪町も登場。これらの場所は作品内で実際の名称・地名が述べられていたので、すぐに分かった。

他にすぐ場所が分かったのは、魚津のしんきろうロードと介護施設あんどの里。あんどの里は名称もそのまま作品内で使われてたので分かりやすかった。昨年秋公開された黒部ロケの映画「カノン」でも使われてました。

 

この映画には他にも氷見・黒部・滑川も登場していたのですが…作品内で地名は出てこなかった。そのため、どのシーンで出てきたのか分かりにくく、一度観ただけではロケ地判断の難易度は高い。

輪島の地名は作品内で何度も使われているので、土地勘なければ海の見えるシーンは全て輪島近辺に思えるかもしれない。そして輪島も富山県だと思われないだろうか?という要らない心配も。(輪島は石川県です)

富山市にあるような雰囲気で映ってたラーメン屋も気になります。(ロケ地マップで確認したところ高岡市のラーメン店らしい)

 

また時間を見つけて富山県内ロケ地探訪に出かけてみよう。

 

映画の中で何度も映る立山連峰がきれいだった。富山に来たらいつでも立山の姿が見れると思っている観光客は多いようですが…あんな風にきれいに見える日はそれほど多くはありません。毎日住んでいても立山連峰の見える風景は貴重なものなのです。