とやまおでかけラボ

とやまのマニア&ブロガーのアイ(ai110)が富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

開業3周年謝恩フリーきっぷ、買いに行く

2015年3月14日の北陸新幹線・金沢延伸から早3年。つまり、あいの風とやま鉄道など、並行在来線第三セクターの開業も3周年。それを記念して「4社共同 開業3周年謝恩フリーきっぷ」が4社共同記念企画として発売されました。
【4社:IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道・しなの鉄道(北しなの線)】
あいの風とやま鉄道のページはこちら→企画きっぷ | きっぷ・ICカード | あいの風とやま鉄道株式会社

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各社毎に枚数限定発売で、あいの風とやま鉄道では限定2000枚。インターネット販売はなく有人窓口のみでの販売。発売初日は利用・有効期間の初日(3月14日)の前日である3月13日火曜日、つまり平日…

「平日の早朝から窓口並ぶ人は少ないだろうな」と、競争率はあまり高くないとは思いつつも、確実に入手したかったので3月13日は早起きして夜明け前の富山駅へ。

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どれくらい人が並んでるだろうか…と心配してましたが、私を含めても4人ほど。その後ろに続々と人が並び出すこともなく。
予感はしてたものの、拍子抜けするほど余裕で無事購入。窓口の駅員さんは早朝にもかかわらず、とびきりの笑顔でまぶしかったです。

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私は「3周年のきっぷください」と言って購入しましたが、「謝恩きっぷ」「4社共同のきっぷ」など人によって呼び方が様々なのが面白い。

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写真の通り、日付をゴム印で一つ一つ押しての発行。ゴム印のインクが乾いてから台紙にセットしました。

ちなみに北口のきっぷ売り場で列をついて待ってる人は皆無でした。

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このきっぷの発売を知った当初「これは買わなくては!」と張り切って、時刻表片手に計画を立てようとしたものの…
冷静に考えると、フリーきっぷのエリア内は泊まりがけで行く程のコースでもない。富山から長野までの鈍行の旅は何度かしたこともあるので新鮮味が薄い。ましてや金沢までとなると特別感も薄い。

それなら長野や金沢から先へ足をのばすか?それとも沿線エリアをこまめに途中下車して楽しむか?
時刻表を眺めて悶々と考え続けても、納得のいくプランが思いつかない…

 

そんな風に悩んでいたところ、友人から思わぬヒントが。

「昔に行った場所へ時を経て改めて行くと、当時の自分には気づかなかったものが見えてくるよ」

なるほど!いいアイデアが思いつきました!

 

そのアイデアとは…それは帰宅後の日記にて。

↓帰宅後の日記はこちらからwww.toyamaodekake68.com

 


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