とやまおでかけラボ

とやまのマニア&ブロガーのアイ(ai110)が富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

県内で話題、あの「道の駅雨晴」へ

GW前半に遊びつくしすぎて、後半の3日4日は気候のせいにして自宅で過ごすことに。そして5日、そろそろ動き出さないと…と決意し、早朝に向かったのは、みんな大好きな雨晴(観光客の多くが本当によく雨晴~雨晴~と切望してるので、個人的に勝手に「みんな大好き…」と呼んでいる)そして県内のニュースで話題の4月にオープンしたばかりの、あの道の駅へ。

晴れ渡る早朝(午前8時頃)到着。さすがに道路は渋滞してませんが、小さな駐車場は既に満車。f:id:ai110-12368:20180506070144j:image

義経岩の踏切の場所に道の駅はありました。f:id:ai110-12368:20180506070211j:image

朝の光がまぶしい。そしてこの鐘は…f:id:ai110-12368:20180506070232j:image

山口久乗のおりん。ここにも高岡らしさ。f:id:ai110-12368:20180506070244j:image

雨晴といえば、松尾芭蕉・奥の細道。大伴家持の歌碑と並んでました。f:id:ai110-12368:20180506070306j:image

海王丸パークにもあるマーク(世界で最も美しい湾)を見つけました。f:id:ai110-12368:20180506070400j:image

2階に飲食・物販コーナーの入口。ちなみに9時からの営業のため、開店前で入れませんでした。
この写真だけ見ると、南の島のリゾート地っぽくも見えるような。f:id:ai110-12368:20180506070333j:image

見渡す限りの青い海。ドライブ日和です。f:id:ai110-12368:20180506070509j:image

3階が展望デッキ。屋根付き椅子付き。海岸も一望できます。なにはともあれ、景色のいい場所に道の駅を造られたな、と思います。f:id:ai110-12368:20180506070533j:image

余談ですが…加越能バスでも来れます。もちろんJR氷見線でも。
当面の間はJRで来る方が安全かもしれません(道の駅なのに…)写真のように空いているのは早朝だけで、日が昇ってからは数珠繋ぎの大渋滞でした。f:id:ai110-12368:20180506070548j:image

建物の1階は観光案内所。ずらりと並ぶ「高岡市」のポスター。雨晴は高岡市だと強調してるかのように見えました。(氷見市だと思い込んでいる人、結構多い)f:id:ai110-12368:20180506070619j:image

道の駅だけではもったいないので、海岸にも降りてみました。立山の姿はまだ見えませんでしたが、それでも雨晴は絶景でした。
(この日のお昼頃には海越しの立山連峰、車窓から見えました)
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波の音や氷見線の列車の姿は動画でまとめてみました。
雨晴海岸と道の駅【とやまおでかけ日記】

まだ車の少ない早朝の雨晴を楽しんだあと、氷見へと向かいます。

次の日記(氷見・藤子不二雄Ⓐまんがワールドまつり)はこちら

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