とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

見学会スタート・下り線ホームへ【あいの風とやま鉄道富山駅高架化完成見学会・その1】

あいの風とやま鉄道で参加者募集があった富山駅高架化完成見学会。
開業日よりも早く新しく生まれ変わる富山駅を見学できるという、人生で二度とない最初で最後のチャンス!ということで申込したところ無事当選。

そして2019年2月17日。いよいよ見学会の日がやってきました。

きっぷ売り場の近くに張り出してあった受付案内ポスター

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東西自由通路に設けられた受付場所で参加証を受け取ります。
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この参加証を首から下げて見学です。これは持ち帰り不可で終了後に回収されました。
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いよいよ開始時刻。まずはスタッフより注意事項の案内。そしていざ出発!普段は閉じられているフェンスから入場です。
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現在使われている通路を横切って、白い壁の向こう側へ。
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この壁の向こうには…
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富山駅とは思えないような新しく立派な空間が、ドドーンと!
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この階段付近も気になるものがたくさん目に入りましたが…まずは安全ヘルメットとベストをトイレ前で着用。f:id:ai110-12368:20190217185118j:image

装着方法がわからなかった私。スタッフに装着方法を尋ねると、結局そのまま着せてもらってしまいました。
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階段を上り、いよいよ下り線のホームへ向かいます。
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まずは県より富山駅付近連続立体交差事業等の概要の説明から。この周囲にはマスコミのカメラがビッシリ。
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図面を使って富山駅周辺整備事業の解説。テレビ局や新聞社のカメラに囲まれてソワソワしてしまい、あまり集中して聞けなかったですが…ニュースや新聞でほぼ知ってた話でもあったので、まあいいか。
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ホーム中央付近から魚津・糸魚川方向へとぞろぞろと移動します。
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移動しながらも待ちきれずに、新しいホームや線路を撮る私。ワクワクが止まらずテンションが上がりっぱなしです。
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続いてはJR西日本より、ホーム構造やデザインについての解説。
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説明の間にも上り列車は通常通り入ってきますので、ついカメラを向けてしまいます。
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右を向いて見上げると、新幹線ホーム。
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そういえば、先週は新幹線ホームからあいの風ホームを見下ろしてました。 
↓その日の日記はこちら

 

左を向けば、北陸電力とタワー111。これからは北口側からもガラス越しの新幹線が見えるようになり、北側から見る駅舎が新しい夜景スポットになるとのこと。ちょっとイメージが湧きませんでしたが…来月に実物を確認してみましょう。
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ホームを支える白い柱は立山杉をイメージ。これは新幹線ホームと同じデザインです。
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信号や電流の解説も一通り終わると、ついにお待ちかねの瞬間。線路へと降りる時間です。
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人生で二度とない貴重な体験、続きは【その2】で 

 

 


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