とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

一万三千尺物語 富山湾鮨コースに乗ってみた・その2【とやまおでかけオフ会】

前回の日記(その1)はこちら  

この日のガイドは芸人としても活動されている富子山雄さん。ツイッターで一万三千尺物語のガイドにも就かれたと知って、自分の乗車日の担当であることを願っていただけに…感無量。


富山にゆかりのある映画「少年時代」の話から、井上陽水さんの歌マネ披露。そして藤子不二雄A先生、アルペンスタジアムにちなんで富山に関する野球・スポーツ話など、面白く楽しく、勉強にもなる一味違ったガイド。「ありがとうございますのすし」のネタ、久しぶりに目の前で見れて感激。数年前にイベントステージを何度か見に行ったことを思い出しました。
台湾からお越しのお客様が盛り上がっていたので、車内にライブ会場のような不思議な一体感が生まれてたのもまた楽しかったです。

↓実は昨年(2018年)の5月にも氷見で遭遇してます。 

泊駅から進行方向を変えて、再び発車。食後のおやつ。ドリンクはコーヒー、または玉露から選べます。
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玉露はこちら。f:id:ai110-12368:20190512190605j:image

おやつが届いた頃には、魚津駅に。ここでも15分ほど停車。改札を飛び出して駅前までなら散策できます。
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松倉城ののろし祭りがもうすぐです。これもいつか行ってみたい…(行ってみたい場所がどんどん増える)
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魚津駅の列車案内表示も「観光列車」に。
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反対側ホームから、車両撮影。
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魚津駅の駅名標も一緒に。
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魚津駅を発車。この観光列車の旅の終わりが近づいてきます。
乗車前は「2時間もあるなら、ゆっくり乗車を楽しめそう」と思ってましたが、
実際に乗車してみると、あっという間の2時間7分。
「あと1時間延長して乗っていたい…」と叶わぬ願いをしている間にも、列車は富山駅へと近づいてきます。
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今回、お土産つきコースで乗車しました。通常の乗車よりも2千円増しになりますが、次に乗る決断をする日は…あるかないかも分からなかったので。
オリジナルロゴ入りの素敵な袋。
気になるその中身は…それはお土産コースに乗車して確かめてみてくださーい。
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今回、乗車しての第一印象は…スタッフさんたちの笑顔。
料理を運んでくれたアテンダントさん、面白く富山の情報を案内するガイドさん、写真を快く撮っていただいた車掌さん、キッチンで作業しながらも手を振って応えてくれたお鮨屋さん。笑顔と温かさに溢れていました。

この日は晴れてはいたものの立山連峰の姿は隠れ気味でしたが、田植え作業中の水田や、川の流れる様子、遠くに見える日本海など、この日ならではの景色が楽しめたなと思います。

↓この日撮影した写真のダイジェストは動画でどうぞ
一万三千尺物語 富山湾鮨コース乗車【とやまおでかけうさぎ】

 

今回、おでかけオフ会の参加者は1名。参加希望の問い合わせは4件でした。
参加費がどうしても高額になる今回は参加者ゼロも覚悟していただけに、ホッとしましたし、嬉しかったです。(参加者ゼロだったら、今回はオフ会中止も考えてました)

一万三千尺物語乗車オフ会は…たぶん今回が最初で最後になるでしょう。

次回は立山博物館のまんだら遊苑に行く計画中。来週あたりには告知できたらいいなと考えてます。

《おまけ》

観光列車乗車後、とやマニアの先輩と合流して総曲輪でお茶。
今回のオフ会の報告や、今年度の越中チャレンジ受検、そして富山に関する話題で大盛り上がり。思いがけずとはいえ、とても楽しい時間となりました。

総曲輪では軽トラ庭園コンテストの見学も一緒に楽しみました。
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軽トラの上に筍、生えてました。
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