とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行って「とやまおでかけ日記」というブログ書いてます。

「藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-」(高志の国文学館)へ

越中富山ふるさとチャレンジ検定日直前のある日。必ず行きたい!と以前から気になってた「藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-」を見に、高志の国文学館へ。

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↓越中富山ふるさとチャレンジ検定日の日記はこちら 

今回も企画展のみ撮影OK。(最近は撮影可能の展示増えてますね)
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↓昨年(2018年)春に訪れた「THEドラえもん展」も撮影OKでした。 

ということで、藤子不二雄Ⓐ展で見たものをちょこちょこ撮ってみました。

Ⓐ先生とキャラたちがお出迎え。
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喪黒福造の行きつけのバー・魔の巣とマスター。喪黒福造の隣に座る勇気はありませんでした…
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会場内にあるQRコードをスマートフォンなどで読み込むと、360°回転するⒶ先生とキャラクターたちと遊べるサイトに飛べるプレゼントもあり(↓こちらはそのスクショ)

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富山会場限定・「少年時代」の原画。生原稿を見ると、筆跡や鉛筆で描かれた吹き出しなどから伝わってくる描かれていた当時の臨場感に、いつもワクワクしてしまいます。
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 ↓kindle版「少年時代」はこちら

トキワ荘の再現
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トキワ荘の壁に描かれた「バイバイトキワ荘」
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こちらは「まんが道」の原画。高岡大仏も出てきてます。
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  ↓kindle版「まんが道」はこちら

忍者ハットリくんのファミコン。実際に遊べました。このピコピコしてた時代から見ると、ここ30年でのゲームの進化は凄すぎますね。
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キャラクターとの記念撮影コーナーもたっぷり。こちらは怪物ランド。

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 ↓kindle版「怪物くん」はこちら 

ハットリくんの撮影コーナーには仕掛けがあって…
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撮影した写真を回転させると、ハットリくんたちと壁歩きができるようになってます。スマホで写真を楽しむ現代ならではの楽しみ方ですね。
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 ↓kindle版「忍者ハットリくん」はこちら 

こちらは、クラブを握って撮影。なりきりプロゴルファー猿コーナー。
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 ↓kindle版「新プロゴルファー猿」はこちら 

子どもたちに人気の愉快なキャラクターたちとの撮影後は、大人向けのブラックユーモアコーナーに。
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黒い額縁をフラッシュ撮影すると…
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スマホの中ではイラストが浮かび上がってる!という仕掛け。
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Ⓐ先生の机再現。f:id:ai110-12368:20191130115028j:image

川崎で見たF先生のファンタジーな机(と記憶している)と、つい脳内で比較してしまいました。

↓川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムへ行った日記はこちら 

漫画を動画にしたミニシアター。不慣れな日本人がカジノにハマるお話。
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そして笑ゥせぇるすまんコーナー。こちらは「ドーン!」と喪黒福造に闇に落とされる撮影コーナー。

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撮影後に回転させると、喪黒福造に真っ逆さまに落とされる写真が撮れます。
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展示の所々でⒶ先生のインタビュー映像も流れてます。
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「ギミア・ぶれいく」という番組名に思わず反応する私。昔、徳川埋蔵金を掘ったりなど大物たちが無茶なことしてた番組。
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「笑ゥせぇるすまん」のアニメは「ギミア・ぶれいく」内のコーナーで放送されたのが始まりということは、リアルタイムで見てたのでよく知ってます。

幼い頃「夜遅くの番組の中で、ハットリくんみたいなアニメが入ってる!」と偶然知り、眠い目を擦ってアニメが始まる22時過ぎまで待ち(当時の子どもにとって21時以降は「夜更かし」)、怖いもの見たさで見てしまい、トラウマになって眠れない…それを毎週繰り返してたものです。

もちろん「笑ゥせぇるすまん」の生原稿も展示。
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 ↓笑ゥせえるすまん デジタルリマスター版(Amazon Prime Video)はこちら(1話あたり10分で視聴できます)

たのもしい顔

たのもしい顔

  • 発売日: 2017/05/15
  • メディア: Prime Video
 

ブラックユーモアコーナーを抜けると、Ⓐ先生の出身地・氷見市コーナー登場。ほのぼのとした空間に戻り、ホッとする私。
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2019年12月追記:翌月、架け替え完了した北の橋を見に氷見へ行った日記はこちら 

 

↓潮風ギャラリーなど、氷見市藤子不二雄Ⓐまんがワールドへ行った日記はこちら

Ⓐ先生の趣味の品々を紹介する「Ⓐの変コレクション」。漫画のネタにもなった不気味な人形や小道具満載。
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ここにも「ギミア・ぶれいく」発見。写真の大物たちの顔が皆若い。そして筆記体みたいなTBSの書体に時代を感じます。(平成になりたての30年前)
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「笑っていいとも!」のネームプレート。そして怪物くんやヘンべえなどの懐かしいおもちゃも。
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閉館間際の夕方に来たので、駆け足での観覧。駆け足とはいえ、空いている時間帯なので短時間でもじっくり楽しめました。

企画展終わる前に、もう一度ゆっくり見に行きたいです。12月22日までなので、急がないと…

高志の国文学館といえば、館長の中西進さん。今年は「令和」の話題で持ちきりの富山県でした。

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↓万葉歴史館で「令和」記念撮影した日記はこちら