本日2026年1月31日をもちまして、富山ステーションシティ(TSC)公式SNSアンバサダーとしての任期が満了となります。

2023年から約3年間。撮影に温かく協力してくださった各店舗の皆様、イベントでご一緒したアンバサダー仲間の皆様、そして何より、私の投稿にいつも『いいね』や保存をしてくださったフォロワーの皆様、本当にありがとうございました。
第2期から今期の第7期まで継続して活動してまいりましたが、任期満了に伴い、今期で活動を終了することとなりました。
これまでは当たり前のように次期の継続依頼がありましたが、今回は何の連絡もありませんでした。
1月初旬に第8期アンバサダーの募集がスタートした時に、来期の継続がないことに気づいたのです。
私自身は最後まで力になりたいという想いから、継続を希望して再度第8期に応募という形をとりましたが、残念ながら今回はご縁が繋がりませんでした。
ですので、自分の意思による『卒業』ではなく、一つの区切りとしての『終了』となります。
明確な不採用理由の説明はもちろんありませんが、私自身が思うのは認識不足とコミュニケーションのすれ違い。
活動を続ける中で、時には運営側へ意見を率直にお伝えしたこともありました。より良い企画にしてほしい、次の方たちが困らないようにしてほしいという想いから、現場で起こった違和感をありのままにお伝えしたこともありました。
そんな中で、微力ながら協力したいと思って参加したアンバサダー対象イベント招待で起きた認識違いによるトラブルが継続打ち切りの原因かと思われます。
今後同じことが他アンバサダーの皆様に起こらないようにと現地で起きたことをありのままに担当者側へお伝えしたのですが、それ以降から私のPR投稿が紹介されることはなくなってしまいました。
(なお、この内容の投稿をスレッズやインスタグラムで行った直後にストーリーでのシェアが、何かを思い出したかのようにありましたが…)
結果として、コミュニケーションのすれ違いを生んでしまったのかもしれません。
この件を機に次期への継続を迷っていたところでしたので、ちょうどよいタイミングでの打ち切りとなりホッとしているところです。
3年近くアンバサダーをつとめていて気になっていたことは、この企画はいつまで続くのだろうか?と。年々疑問に思うようになりました。
実際に、私よりも遥かにフォロワーの多い力のあるアンバサダーの方たちはどんどん卒業し、新たに加わった仲間も継続されない方が多いのです。
・毎月定期的に富山駅へ行く
・毎月一定数の投稿をする
・謝礼はTSC専用商品券(お釣りなし)なので、TSCで買い物することが必須
これらの条件を満たさなければ、どれだけ実力のあるインフルエンサーだったとしても継続は難しいでしょう。(裏を返せば私のような地味で少ないフォロワー数でもチャンスは与えられるということですが)
もしこのまま改善されなければ、アンバサダー不足となり企画倒れする時は避けられないでしょう。
私は発信者の一人として、フォロワーの皆様に誠実でありたい、たとえPR投稿でも自分の本当に好きなものを伝えたいと思い今日まで発信してきました。
このタイミングでの終了は、自分自身がより自由な立場で、本当に大好きな富山の魅力を発信していくための、新しいスタートだとも感じています。
次期からは『認定証』がアンバサダーの皆様に付与されるとのこと。私が以前に提案した「アンバサダーを証明できる名刺のようなものがあれば良いのでは」というアイデアが実現されるようです。
私の去った第8期が、さらに素晴らしいものになることを、心よりお祈りしています。
これからは以前のように富山ファンの一人として、大好きな富山駅周辺を盛り上げていきたいと思います。これまで本当に、ありがとうございました。
これまでのタイアップ投稿数:120件(月平均 3.6件/月)
第7期:19件
2026年1月:5件
2025年12月:3件
2025年11月:3件
2025年10月:3件
2025年9月:2件
2025年8月:3件
第6期:20件
2025年7月:3件
2025年6月:3件
2025年5月:3件
2025年4月:3件
2025年3月:3件
2025年2月:5件
第5期:20件
2025年1月:2件
2024年12月:4件
2024年11月:4件
2024年10月:3件
2024年9月:3件
2024年8月:4件
第4期:21件
2024年7月:2件
2024年6月:4件
2024年5月:3件
2024年4月:3件
2024年3月:4件
2024年2月:5件
第3期:25件
2024年1月:3件
2023年12月:8件
2023年11月:4件
2023年10月:3件
2023年9月:3件
2023年8月:4件
第2期:15件
2023年5月:5件
2023年4月:4件
2023年3月:6件
最後に…
私は自ら嫌になって辞めたわけでもないし、こちらの不手際があったわけでもない。
この事実だけはハッキリと言い残しておきたかったのです。自分のためにも、応援してくれた店舗スタッフの方々やフォロワーの皆さんのためにも。
このような投稿をしないまま黙って泣き寝入りのフェードアウトしてたら、「投稿ノルマを果たしてなかったのでは?」とか、「ただの卒業という名の継続辞退でしょ?」などと誤解されたかもしれません。
何よりも、担当者側からお礼どころか何の連絡のないままで終了になってしまっていたことでしょう。