とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

鋳物製作体験スタート@能作【ぐい呑みを一緒に作ってみようイベント(という名のオフ会)・その1】

先月、仲間を募集していました“ぐい呑みを一緒に作ってみようイベント(という名のオフ会)” ですが…

 先日、無事開催することができました。青空広がる、オフ会日和!

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集合&開催場所は高岡市オフィスパークにある能作で。ずっと来てみたかった場所の一つでした。
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レジにて代金を支払い、エプロンを受け取り製作体験をするNOUSAKU LABへと移動。

まずはぐい呑の型選びから。下の写真の真ん中のはやや難易度が高いとのことで…私は簡単な方のお椀型を選びました。
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製作準備は既に整っていました。先生役の能作スタッフさん分と、私たち参加者3名分。
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まずは木枠の中に選んだ型を入れます。錫を流す通り道を作るために、型の横に鍵型の部品も一緒に置きます。

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そして茶色の砂で木枠を埋めていきます。最初は網を通して細かくした砂を木枠の中に入れていきます。f:id:ai110-12368:20190316080430j:image錫を流す道を作るために筒を立てます。
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砂をどんどん追加して手のひらで押し込みます。砂には油分が含まれているため触り心地がしっとりしてて、いつまでも砂に触れていたくなります。
f:id:ai110-12368:20190316080335j:imageはみ出した砂を定規のようなもので平らになるように落とします。まるでケーキをつくっているような気分。
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まな板のような蓋をしてひっくり返します。砂で重いので慎重に…
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型が詰め込まれた砂に埋もれていました。
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その上にもうひとつの木枠を乗せて、再び同じ手順で砂で埋めていきます。
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スタンプを押すような道具でドンドンと砂を埋め込みます。この作業、ストレス発散にもいいかも。
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砂を詰め終えたら木枠をもう一度ひっくり返し、息をのみながらそーっと木枠を上下に分けます。ぐい呑み型の山が出てきました!

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この続きは【その2】で