とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行って「とやまおでかけ日記」というブログ書いてます。

人生初の「日本海高岡なべ祭り」

第34回日本海高岡なべ祭り・2日目に行ってきました。

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毎年恒例の冬のイベントということは昔からよく知っているのですが、実はこれまで一度も行ったことがなかった高岡のなべ祭り。土日は仕事だったり、単に雪で寒いからだったり…と毎年気にはなりつつも行き逃していましたが、暖冬で雪もない今年こそ行こう!と決意。

今回、人生初の日本海高岡なべ祭りということもあり、熱心に前日まで情報収集。十分に予習した上で参加しました。

1日目の土曜の方が天候も良く、牡蠣やイチゴの無料配布もあるとのことでしたが…2日目限定の「プレミアム鍋」狙いで行こう!と決めて、土曜はSNSでなべ祭りの様子を下調べ。

出発日前〜事前に前売券購入

張り切って予め近所のコンビニで前売券を購入。とりあえず1人1組(なべ券2枚分)用意。
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前売券は2枚で650円。当日券は1枚400円なので、行く予定が決まっていれば前売を用意した方が2枚あたり150円もお得。

ちなみに、コンビニ発券した前売券がそのまま使えるのではなく、当日会場でなべ券2枚に引換して使用します。

当日朝〜余裕を持って10時前に会場到着

なべ祭り開始時刻は午前11時から。とはいえ、人気の鍋は長蛇の列&終了時刻前の売切必至となるので早めに行くに越したことはありません。

9時半過ぎに到着し、会場全体(高岡駅周辺〜末広町〜御旅屋)の下見。お目当の鍋の場所を目視で確認。

前日の下調べで「なべ券売場は午前10時30分スタートだが、10時過ぎから行列ができる」と知ってた私は、10時前には券売場近くでスタンバイ。そして10時に行列に並びます。
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10時半、コンビニ発券した前売券を無事なべ券に引換。もちろん、前売券引換と当日券購入は別の列。なので長蛇の列の当日券購入列を横目に、スムーズに引換が完了。

当日券購入もキャッシュレスで〜PayPay決済

なんとPayPay(ペイペイ)でも当日券購入可能!小銭要らずのQRコード決済はイベント会場でも便利。富山でもキャッシュレス化は日に日に浸透しています。
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「前売分のなべ券だけでは足りない!」と思い、私も1枚PayPayで購入。希望枚数毎に専用QRコードがあり、読み込むと金額が自動入力されたので、決済も楽でした。

PayPay残高によるキャッシュバックあるので、現金より6円お得。
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SNS投稿で無料なべ券プレゼント〜ハッシュタグ投稿で

指定のハッシュタグ(#日本海高岡なべ祭り)をつけて、画像付きSNS(Twitter・Instagram)投稿画面を本部のスタッフに見せるだけで、無料でなべ券1枚入手!
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ツイッターかインスタのアカウント持ってる人は必ず利用したいお得サービス。もちろん私もここで無料券1枚入手です。

こうして通常価格よりお得になべ券4枚を入手

前売券(なべ券2枚):650円
当日券1枚(ペイペイ購入):400円ーペイペイキャッシュバック6円=394円

SNS投稿プレゼント(1枚):0円

合計:1044円

 

当日券現金で4枚購入(400円×4=1600円)より556円もお得になりました。

さて、なべ券握りしめて早速お目当の鍋に向かいます。

1杯目:プレミアム鍋・氷見牛なべ

今回最大人気の鍋になること確実!なべ券引換後、速攻で氷見牛なべブースへ。

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なべ祭り開始時刻30分前から既に大行列。私も開始前から並び無事プレミアムな氷見牛なべ入手しました!
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プラス100円でうどん入りに。すき焼き風味の牛鍋にはうどんが合います。

プレミアム鍋だけに、器もプレミアム仕様。高級感あるデザイン。

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予想通り大人気の氷見牛なべ、開始後1時間過ぎには既に完売状態に。開始前から並んでよかったです…

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2杯目:カニ汁

氷見牛を堪能した後にすぐ向かったのは、大人気のカニ汁ブース。

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案の定こちらも大行列。再び待つこと30分、無事にカニ汁入手!

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カニ半分がまるごと。SNS映えする鍋ナンバーワン。
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カニの美味しい出汁はもちろん、カニの身も思った以上に詰まってて、満足度の高い一杯。
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人が多すぎて用意されたテーブル席は満席。段差のある場所を座席やテーブルとして利用する人が続出。私も段差を利用しての立ち食いに。

走り回る子ども、行列にぶつかりながら鍋を持って彷徨う大人…大混雑する会場はカオス状態。

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落ち着いて座って食事するなんてそもそも難しいのです。イベント会場ではよくある風景なので、私は慣れてるのですが…(以下略)

3杯目:海鮮シチュー鍋

うどん付き氷見牛なべにボリューミーなカニ汁を続けて食べて、もうお腹いっぱいなはずなのに…美味しそうな鍋がまだまだたくさんあるから、もうちょっと食べたい。でもさすがに3杯が限界。

最後の一杯を探して辿り着いたのは、海鮮シチュー鍋。

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福光の里芋汁とかなり悩んだのですが、ピーク時を過ぎて並ばずにすぐにもらえるシチュー鍋ブースへ。
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海鮮も野菜も具沢山のシチュー鍋、持ち帰りたいくらいでした。タッパー持ってくればよかった…
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ちなみに、海鮮シチュー鍋ブースでは持ち帰り専用の受取口も。持参した鍋やタッパーに入れてもらい持ち帰るのが、通の楽しみ方らしいです。

〆のデザート1つ目:ぜんざい

なべ3杯でお腹いっぱいですが、デザートは別腹。ということで、食後のデザートに末広町商店街でぜんざいを。

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なくなる直前に滑り込みセーフ。終了間際のサービスで小豆たっぷり入れてもらえてラッキー。
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〆のデザート2つ目:国吉りんごジュース

なべ祭りラストは高岡のリンゴ産地・国吉のりんごジュース。

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紙コップを渡されて、自分で好きな量を注ぎます(もちろんコップすれすれまで、なみなみと)

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紙コップ1杯とはいえ、リンゴの果肉入で味も中身も濃いジュース。大満足です。

午後2時過ぎには完売続出

お目当のなべを完食し、気がつけ午後2時過ぎに。

売れ行き状況を確認すると…人気の鍋は完売続出でした。
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参加してわかった、なべ祭り参加時の心得

富山に生まれ育って数十年にして、人生初の日本海高岡なべ祭り。事前情報収集と準備のおかげで、なべ祭りビギナーながらも思う存分楽しめました。
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実際参加して気づいた「日本海高岡なべ祭り参加時の心得」を自分なりにまとめてみると…

  • 出発前にはインターネットやパンフレット等で情報収集(出発前に食べたい鍋を決めておく。無料券プレゼント等のお得情報も調べておく)
  • 前売券は必要最小限に用意(払戻不可のため欲張って買い過ぎない)
  • 100円玉を多めに用意する(なべ券にプラスしたり、なべ以外のメニューを購入するため)
  • 開始時刻前には会場到着して人気鍋のブースから先に並ぶ(売切の可能性がある鍋を優先させる)
  • ウエットティッシュ持参すると便利(おしぼりの配布はないので、ウエットティッシュ持参すると手拭きや台拭きに使える。特にカニ汁は手がカニ汁まみれになるので…)
  • 冷凍用ジッパー付き保存袋も便利かも(食べきれなかった時の持ち帰り用として)
  • 並ぶ覚悟と立ち食いの覚悟は必要(イベントなので…食事はゆっくり味わいたい人は控えた方がいいかも)

 

なべ祭りの後で〜流れでなんとなくイオンへ

イオンモール高岡は人だらけ。高岡駅からのシャトルバスも出ていたため、なべ祭り後にそのままイオンに行く人も多く、更に成人式帰りの晴れ姿の若者も多く、とにかく人の多さに圧倒された一日でした。