とやまおでかけラボ

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

立山で立山を立山ガールから学ぶ<越中チャレンジ体験型検定 雪の大谷バスツアー その1>

昨年に続き、今年も越中富山ふるさとチャレンジ(越中チャレンジ)2回目の合格を目指す私。*1
北日本新聞に体験型検定のお知らせが掲載されていたので、早速申し込むことに。

雪の大谷は昨年・一昨年と2年連続で見に行ってる私(ツアーではなく個人で)。
↓こちらは昨年、パノラマバスで行った日の日記。 

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ですが、越中チャレンジ体験型参加の加点チャンスを逃したくない。そして立山ガールや学芸員からの解説つきで見学できる貴重な機会。3回目の雪の大谷とはいえ、気合入れて集合場所へ。

出発前に入手しておいたパンフレットと時刻表で予習。ちなみに、バスの中でもパンフレットのみ配布ありました。f:id:ai110-12368:20180521065923j:image

バスだけで室堂へ行くのは初めて。(通常は立山駅からのケーブルカー・美女平駅からの高原バス利用。マイカー規制があるため一般車で室堂まで行くことは不可)バスツアーならではの通常とは異なるルートで向かうだけでもワクワク感が高まります。

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休憩はお馴染みの立山あるぺん村。ここから先は1時間半ほど室堂までノンストップ。f:id:ai110-12368:20180521070002j:image

長い道中、バス内で立山黒部アルペンルートの歴史ビデオが流れていましたが…車窓の山や川の景色の方が見ごたえあるので、あまり頭に入らず。f:id:ai110-12368:20180521070018j:image

美女平周辺は真っ白なもやに覆われて何も見えず。称名滝が見える一旦停車スポットでも、もちろん真っ白で何も見えず。f:id:ai110-12368:20180521070028j:image

ところが、弥陀ヶ原へ入ると…驚く程の青い空。f:id:ai110-12368:20180521070041j:image

そして車窓の奥から見えたのは、広がる雲海。雲海…話には何度も聞いたことはありましたが、こんなに幻想的な風景だったとは。めったに見られない貴重な景色に、ただただ感動。天上の人になった気分です。f:id:ai110-12368:20180521070125j:image

バス運転手さんが「あれが剱岳だよ」など山のガイドも。私は言われるがままに、窓越しの撮影にチャレンジ。f:id:ai110-12368:20180521070145j:image

除雪の目印のポールが写ってしまいました。走行中の写真撮影はむずかしいです。この日は白山も見えてました。撮影はうまくいきませんでしたが…f:id:ai110-12368:20180521070214j:image

車道にぞろぞろと歩く観光客の群れ。バスの目的地である室堂ターミナルはもう目の前。f:id:ai110-12368:20180521070245j:image

あっという間に室堂ターミナル到着。壮大な景色を楽しみながらの移動だったので、退屈する暇もありません。f:id:ai110-12368:20180521070304j:image

バスを降りてからは立山ガール(アルペンルート案内スタッフ)のガイドで雪の大谷ウォークへ。国内外からの観光客も大勢いるので、もたもたしてるとガイド役の立山ガールを見失ってしまいます。f:id:ai110-12368:20180521070350j:image

室堂では雪の壁にメッセージを残すのが流行っているようです。その多くが中国語などの外国語のよう。f:id:ai110-12368:20180521070323j:image

この日は快晴で日差しもありましたが風が強く、真冬のように寒かったです。重ね着・マフラー・帽子の防寒でもまだ寒く、手袋も持って来ればよかった。f:id:ai110-12368:20180521070435j:image

雪の壁の高さは最高地点で14メートル。5月中旬でもまだまだ迫力ある雪の壁。バスと比較するとその高さがわかりやすいですね。f:id:ai110-12368:20180521070415j:image

雪の大谷ウォーク後、室堂ターミナル内を通り抜け。階段を上る途中には山岳情報や…f:id:ai110-12368:20180521070512j:image

立山開山したといわれる伝説の人物・佐伯有頼の像。そして…f:id:ai110-12368:20180521070518j:image

立山ガールからインスタ推奨のご案内も。時代ですね。f:id:ai110-12368:20180521070526j:image

雪に埋もれてる立山玉殿の湧水(たてやまたまどののゆうすい)の辺りから、実際の山々を見ながら立山と立山三山の解説。f:id:ai110-12368:20180521070605j:image

これなら山の名前を覚えるのが苦手な私でも頭に叩き込まれます。これからはテストでも二度と間違えません、立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)と立山三山(浄土山・立山・別山)の問題を…

雪の大谷ウォーク参加者はもれなく持ち帰られる通行証。雪の大谷は今年で25周年とのこと。f:id:ai110-12368:20180521070546j:image

裏面は通行証らしいデザイン。今年はポストカードサイズで昨年のカードサイズよりも大きいものでした。f:id:ai110-12368:20180521070555j:image

撮影した写真でスライドショー作ってみましたので、こちらもぜひどうぞ
雪の大谷体験バスツアー【とやまおでかけラボ】

 

そしてお弁当は快晴の空の下で…のはずでしたが、強風のためバス内で。立山らしく「つるぎ」という名の源のお弁当。

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室堂を出発してバスは次の目的地・立山博物館へと向かいます。

その2(立山博物館、そして公民館でミニ検定)へ続きます

続きはこちら

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2018年8月追記:この3ヶ月後、再び立山黒部アルペンルートに訪れました

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*1:越中富山ふるさとチャレンジについてはこちら(公式ページ)→越中富山ふるさとチャレンジ


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