とやまおでかけラボ

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

第13回(2018年)越中富山ふるさとチャレンジ 気になった問題まとめ【一般の部編】

越中富山ふるさとチャレンジ(第13回)気になった問題や感想などをつらつらと3回に分けてまとめてみます。ラスト3回目は一般の部から。
※日記内では実際の出題文ではなく、ポイントだけをかいつまんでまとめています。

↓前回、中級の部(産業・観光)のまとめはこちらから  

www.toyamaodekake68.com

 

f:id:ai110-12368:20181119083143j:image

  • 江戸時代に越中と飛騨の国境にあったのは猪谷関所
    ↓夏におでかけしていました 

  • 佐々成政が立山連峰を越えて徳川家康に会いに行ったことを「さらさら越え」という
    ↓ 室堂で食べた「さらさら汁」を思い出しました 

  • 朝日町のキャラクター「ヒスイ太郎」のモデルは倶利伽羅合戦で活躍した地元の豪族・宮崎太郎
    参照:ゆるキャラ探訪:木曾義仲・巴と宮崎太郎あさひ塾キャラクター ヒスイ太郎 | トヤマイーブックス toyama-ebooks | 富山の電子書籍サイト

    選択肢が「朝日太郎」「境太郎」「泊太郎」と、苗字がどれも朝日町に関する地名になってました。

  • とやま国体の開催は平成12年(2000年)
    参照:博物館だより

    「平成12年」のみの表記だと他の出来事と迷ったかもしれません。当時「2000年国体」と盛り上がっていたことをよく覚えています。

  • あいの風とやま鉄道初の新駅は「高岡やぶなみ駅」
    ↓開業3周年謝恩フリーきっぷで駅見学に行きました

  •  雨晴海岸と立山連峰を一望できる、道の駅「雨晴」がオープン
    ↓こちらも5月に訪れました 

  • 「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」があるのは高岡市美術館
    ↓こちらも春に訪問してますよ

  •  来場者が今年通算300万人を突破した立山黒部アルペンルートのイベントは「立山・雪の大谷ウオーク」
    ↓雪の大谷には体験型検定バスツアーで行ってきました。今年は25周年の年でもありました。 

  • 氷見市で考案されたブリのぬいぐるみを抱えながらプレーする「ゆるスポーツ」は「ハンぎょボール」

    参照:ハンぎょボール | 世界ゆるスポーツ協会
    …知りませんでした。はい。

  •  富山の方言で長女は「あんね」
    「あんま」は長男、「おっじゃ」は次男、「おーば」は次女らしいです。使ったことないからわからんかった。

  • 富山弁で本家は「オモヤ」、分家は「アライ」と呼ぶ
    え?「アジチ」じゃないの?昔、祖父母がお隣のことを「○○のアジチ」とよく言ってたのだけど。選択肢に「アジチ」がない。そして親戚は「アライベ」とも言っていたような。地域によって言い方が微妙に変化するのが富山弁です。

 

↓【中級の部(共通問題)編】はこちらから 

www.toyamaodekake68.com

 


 

 


スポンサーリンク