とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

越中富山ふるさとチャレンジスタンプ、無事20個&3年で100個達成(もちろん重複なしで)

令和元年度の越中チャレンジスタンプラリー。目標の20個を無事達成しました。

ゴールは高岡市万葉歴史館で決めました。
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↓高岡市万葉歴史館に訪れた日記はこちら 

20個の枠を全て埋めたスタンプカード。なんとか増税前の9月中に集められてホッとしています。終わってみれば、10月20日までの期間を待たずしての余裕のゴールでした。
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同時に3年でスタンプ100個達成へ

一昨年(2017年)の20×2個


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↓一昨年に前半の20個達成した日の日記はこちら 

 昨年(2018年)の20×2個


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↓昨年のスタンプ達成した日の日記はこちら 

そして今年の20個。

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3年で全て重複施設なし・100個達成しました!f:id:ai110-12368:20191002000718j:image

100個収集ということは、これまで100個の富山県内のスポットを巡ったことになるのか…と思うと、感慨深いです。(実際は一つの施設に2つのスタンプが置いてある場所もあったのですが)

ちなみに過去の受検済みのスタンプラリーカードを保持している理由は…私は「申込用」と「保管用」と2つのカードにスタンプを押しているからです。

だってこれだけ時間をかけて集めたのに、申込時に提出して手元に残らないなんて寂しいですよね?? 

 

2019年スタンプラリーの軌跡

今年1つ目のスタンプは令和初日の5月1日。福野夜高祭からのスタート。

↓福野夜高祭の日の日記はこちら

今年の目標は20個と昨年の半分でしたが、夏の不調による「おでかけ休止状態」もあり収集ペースが鈍い期間が長かったです。

6月にようやく2個目(安田城跡歴史の広場)  

7月で3・4個目(福光道の駅&福光美術館)

おでかけ停止状態だった8月はスタンプを押すこともなく、9月に入ってから駆け込み収集。

9月1日の四季防災館を皮切りに、

1ヶ月で怒涛の16個収集、そしてゴール。まるで増税前の駆け込み購入のような、駆け込みスタンプ収集っぷりでしたね。

重複なしスタンプラリーの挑戦は、まだまだ続く…かも?

今年はスタンプ加点のない上級の部と中級の部のダブル受検予定のため、目標は一昨年・昨年の40個と比べると、半分の20個。

目標収集数は半減しますが、過去のスタンプ施設との重複なしを目指している私にとっては、スタンプ収集のハードルは年々上がります。

身近なスタンプ施設は既にほぼクリアしているので、スタンプが集まれば集まるほど普段なかなか行けない施設を目指していくことになるためです。

おかげで今年はスタンプをきっかけに初来訪できた施設が多かったです。スタンプラリーがなかったら知らないままだったかもしれない場所も中にはあります。

3年で100個集めましたが、スタンプラリー施設・イベントは全283ヶ所(2019年度現在)
押したことのないスタンプはまだ183個もあるので、もうしばらくの数年は「重複なしチャレンジ」を続行できそうですね。年々収集のハードルが上がるので、いつかは諦めるかもしれませんが…

注意書きに「スタンプ押印はご利用を前提とします」と書いてありますが…

越中富山ふるさとチャレンジ検定の特色でもあるスタンプラリー。

スタンプラリーで集めたスタンプ数が得点に加算されるため、受検予定者の多くは一つでも多くのスタンプを集めようと各施設を回るのですが…

時々「スタンプだけ押して、利用せずに帰られる人も多い」という話をスタンプ収集先の施設で耳にすることがあります。

もちろんスタンプさえ押してあれば検定の得点にはなります。しかし、せっかく現地まで来てスタンプだけ押してさっさと帰るなんて非常に勿体無い話です。

施設なら入館・利用を、資料館なら見学を、店舗なら購入を、飲食店なら食事を…その場所へ訪れた人だけが得られる試験だけでは測れない富山の学びもあるのです。

もちろんマナーとしてという面もあります。ただ私の考えとしては…スタンプラリーは現地で五感をフル活用して富山を学べる貴重なチャンス。与えられたチャンスを活かさないのはもったいない!その言葉に尽きます。

あまり大きな声では言えませんが…私自身も初回受検だった一昨年は時間の都合で足早にスタンプだけいただいた場所が数カ所ありました。今から思い返すと深く反省です。貴重なチャンスを自ら放棄していたのですから。

自分の経験上、書籍や映像だけで得た情報や知識よりも、現地に足を運んで見聞きした情報の方が記憶にも残りやすいです。

スタンプラリーで得られる得点は、スタンプ数+α(現地で得た知識で正答できた点数)ですよ。

 スタンプラリー施設で応援してもらえることも

スタンプラリーのメリットは得点だけではありません。施設によっては「越中チャレンジのスタンプ、どこにありますか?」とスタッフに尋ねるケースも多いです。

スタンプについて尋ねた際、「富山の検定受けられるがんけ、がんばられー」みたいに応援されることもあり、勉強の励みになるのです。

特に検定日が近くなる秋は、机上で孤独な試験勉強も始める季節。自分の検定への意欲を奮わすのにもスタンプラリーは効果を発揮します。

さて、スタンプも集まったので…忘れないうちに申込します。

 

↓昨年の合格日記はこちら