とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

ひみラボ水族館で、イタセンパラ学習帳を

富山駅の南北接続を翌日に控えた三連休の初日。氷見市にある「ひみラボ水族館」が冬季休館を終え、この日から2020年度の開館するとのことで行ってきました。

ひみラボ水族館を知ったのは、越中富山ふるさとチャレンジの検定勉強の中で。

↓2019年の越中チャレンジ一般の部でも出題されてました。

天然記念物で絶滅危惧種であるイタセンパラなど氷見市の淡水魚を中心に研究する富山大学・氷見市連携研究室「ひみラボ」。その研究室の一部を一般開放して魚の展示をしているのが「ひみラボ水族館」とのこと。

 

一般開放しているのであれば、一般人の私でも行っても大丈夫…ということで、加越能バスに乗って「大覚口(おがくち)」で下車。

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もちろん乗客は私一人。運行本数も限られてるので帰路のバス時刻を逃さないようにバス時刻は要確認。

振り返ると「ひみラボ水族館」の看板発見。本当にこの場所で合ってたのかな?と心配してたので一安心。
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看板の指す方向へ坂道を登ると「仏生寺小学校」の校門。ひみラボは廃校になった小学校校舎を利用した施設とのこと。

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見晴らしの良い小高い場所に、ひみラボはありました。
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ヤギのランチ中。私の方を時々チラ見しつつも、ランチに夢中でした。
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ドキドキしながら入り口へ。
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中は思ったよりも広くて明るくきれい。
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来た時は親子連れ一組が遊びに来てましたが、熱心に水槽の魚たちを観察してたら…気づけば館内は私一人。スタッフの方もお昼休みらしく、一人だけで水族館でゆったり過ごしました。

もう少し長居したかったのですが、次のバスを逃すと帰れなくなってしまう…

午前中に降っていた雨も上がり、青空も見えてきたし、明日は南北接続の初列車乗るために早起きしたいし…

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バス乗車時、思わずタクシーを呼び止めるようにバスに手を振ってしまいました。乗り逃したら数時間待ちになってしまうので…絶対に乗り逃すわけにはいかなかったので。

次に来る時は、十二町潟とセットで氷見の自然観察したいです。オニバス見るには夏頃がいいのかな?

記念にイタセンパラ学習帳を購入。200円を横に置いてある貯金箱に入れての購入でした。(野菜販売のようなしくみ)
ひみラボ水族館オリジナルのジャポニカ学習帳のようです。
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ひみラボとイタセンパラの情報満載のこのすてきな連絡帳を、どうやって使おうかはまだ考え中です。

 

 ↓ひみラボの帰り道に続く日記がこちらになります。