とやまおでかけラボ

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第13回(2018年)越中富山ふるさとチャレンジ 気になった問題まとめ【中級の部(産業・観光)編】

越中富山ふるさとチャレンジ(第13回)気になった問題や感想などをつらつらと3回に分けてまとめてみます。次は中級の専門問題(産業・観光)から。
※日記内では実際の出題文ではなく、ポイントだけをかいつまんでまとめています。

↓中級の部(共通問題)のまとめはこちらから 

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  • 水田10アール当たりの水稲収量が最も多かった市町村は射水市
    「100の指標 統計からみた富山」の121ページに「市町村別10アールあたり水稲収量」の記載ありました。多い順に並べると、射水市:589kg、高岡市:585kg、小矢部市:580kg、入善町579kg。
  • 大正時代に砺波市の鍛冶職・元井豊蔵が考案した水車はらせん水車
    参照:元井 豊蔵|砺波正倉
    過去問でもよく出題される問題、毎回チューリップ公園にある五連水車に引きずられて間違えてしまう私。「これは五連水車でないことはわかる!で、正解は…なんだったっけ??」となってしまったのは、過去問の見直し不足のためです。
  • 富山市のエゴマの地域ブランド名は「富山えごま」
    参照:富山市 富山えごま
    シンプルに考えればよい問題でした。富山のエゴマなのだから。
  • 米騒動100周年にちなんで新川高校の生徒たちが開発したのは「魚津の米騒動つけめん 母ちゃんの怒り味」
    参照:北日本新聞webun http://webun.jp/item/7463219
    …全く知らなかったし、わからなかった問題。米騒動がこんな形で出題されるとは予想外だった。
  • 「平成の名水百選」にも選ばれた湧水や花菖蒲園で知られるのは行田公園
    ↓今年の6月に行ってきた場所でした

  • 今年、海王丸パークの標高13.2メートルの場所に整備されたのは展望広場
    ↓スカイバスに乗車した日に「これはテストに出そう」と思い、記録しておいてよかったです

  • 映画「黒部の太陽」に使われた撮影セットのレプリカが常設展示されることになった場所は黒部ダム
    ↓こちらも夏に見に行ってきました  


次回は【一般の部】で気になった問題まとめてみます

 

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