とやまおでかけラボ

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

夏の日のKurobe Gorge~黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って~

6月の終わりのある日、トロッコに乗りに行こう!と声をかけられ連れられるままに宇奈月へ。

そういえば今年のゴールデンウイークにもセレネ美術館目当てで宇奈月に来てましたし、年明け早々にも「湯めどころ宇奈月」目当てで宇奈月まで来てました。 

www.toyamaodekake68.com

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気が付けば今年3回目の宇奈月。今年は宇奈月となにかご縁があるのかもしれません??? 

 

まずはトロッコの始発駅・宇奈月(うなづき)駅内を出発前、何かおもしろい物がないか?と時間潰しを兼ねてうろうろと探険。

そして最初に発見した気になるもの。宇奈月駅売店でみつけた富山県産桃使用の「富山桃グミ」
富山県産の桃を使ったお菓子があったとは知らなかった!と驚いて思わず購入。トロッコ乗車時間は片道一時間以上と長丁場なので、乗車中のおやつにピッタリ。個包装なので分けやすく食べやすかったです。

f:id:ai110-12368:20180703192550j:image宇奈月駅にて 

続いて、宇奈月駅2階の映像コーナー付近。Netflixで配信されている黒部峡谷が舞台のアニメ『A.I.C.O. Incarnation』(アイコ インカーネイション)のポスター発見。

A.I.C.O. Incarnation(1) (シリウスコミックス)

A.I.C.O. Incarnation(1) (シリウスコミックス)

 

 同じく2階には富山高専(富山高等専門学校)鉄道部制作のジオラマもありました。

いよいよ発車時刻。人生で3回目のトロッコに乗車です。車両はもちろん迷うことなく普通客車(オープン型)を選択。
肌寒い季節であれば窓付きのリラックス客車や特別客車(リラックス・特別客車の利用は別途車両券が必要)、トロッコらしい開放感を味わうのであれば窓のない普通客車です。

↓乗車中の様子はこちらの動画でお楽しみください。乗車中は室井滋さんのアナウンスも聞こえてきますよ。


黒部峡谷トロッコ列車に乗って(宇奈月~欅平)【とやまおでかけラボ】

この日の気温も30度超。ここは立山と違って「夏でも涼しい…」なんてこともなく、平地と変わらず普通に暑いです。それでもトロッコ電車が動き出せば、全身に風を浴びて爽快。(もちろん停車すると再び暑い…)特にトンネル内の走行中はひんやり涼しく、乗車中はほとんど暑さを感じることなく楽しめます。

下の写真は乗車途中で停車したスイッチバックで有名な鐘釣(かねつり)駅。鐘釣駅の名物のひとつとなったユニークな顔はめパネルたちです。
「Youは何しに黒部へ?」の隣には、新作と思われる「半端ないって」も発見。ちょうどワールドカップ予選で盛り上がっている最中だったので、顔ハメパネル製作スタッフの仕事の速さには拍手です。


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鐘釣駅で見つけた新作?顔出しパネル「半端ないって」 

始発の宇奈月駅から乗車してから約1時間20分。終点の欅平(けやきだいら)駅に到着。猿飛峽を目指して、人生初の欅平駅周辺散策へ。

駅から猿飛遊歩道をてくてく歩いて20分ほどで猿飛峽展望台に到着。ベンチには富山県の「ふるさと眺望点」の証が。

欅平駅から遊歩道を歩く道のりも絶景ですが、到着した猿飛峽ももちろん絶景。涼しげなエメラルドグリーンの川の流れに、疲れも癒されます。(川の流れの音や雰囲気もYouTube動画でお楽しみください)

こんな岩場に健気にぽつんとたたずむ花。いかなる環境でも生き抜く強さを教えてくれているかのようです。

山の木々と川の緑があふれる初夏の日の黒部峡谷。大自然を満喫した1日でした。

帰り道は宇奈月麦酒館に立ち寄って、ビールソフトクリームでおやつタイム。もちろん越中チャレンジ合格カード割引価格でお得にいただきましたとさ。

 

 ↓春にうなづき友学館(宇奈月麦酒館の隣)へ行った日記はこちら

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