とやまおでかけラボ

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行ったり情報を集めてます。

堀田善衞展を高志の国文学館で

高志の国(こしのくに)文学館で10月から開催中の企画展「生誕100年記念特別展 堀田善衞―世界の水平線を見つめて」に行ってきました。

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先月の里中満智子展に続いての高志の国文学館への来館。最近はその年の話題に沿ったテーマで、年代を問わず興味深い企画展が続々開催されるので、私自身も来館頻度が増えてます。
↓前回の来館日記はこちら

www.toyamaodekake68.com

今回行ってみようと思ったきっかけは、越中富山ふるさとチャレンジ対策というところもあったのですが(テスト頻出人物なので)とても見ごたえのある内容で、気づけば1時間ほどの滞在に。

伏木での家族写真から海外生活での写真、原稿やアイデアをメモしたノートなど貴重な資料展示が豊富。作品が生まれた背景が展示を見ただけでも感じ取れます。 

 堀田善衞はスタジオジブリとも深い関わりがある人物とのことで、今回の展示ではジブリコーナーも中央に開設。堀田善衞が「モスラ」の原作者であったことをここで初めて知りました。ジブリ映画にもモスラみたいなの、そういえばよく出てきてますね。

発光妖精とモスラ

発光妖精とモスラ

 
風の谷のナウシカ [DVD]

風の谷のナウシカ [DVD]

 

宮崎駿さんをはじめとしたインタビュー映像もビデオで流れてました。宮崎吾朗監督による絵コンテの展示も。映画化に向けて企画されていた「路上の人」の絵コンテです。スケッチブックにキャラクター中心に生き生きと描かれた数々のイラスト、見てるだけでも「おお!」と感嘆のため息がでてきます。

高志の国文学館のお知らせより→スタジオジブリ宮崎吾朗監督による「路上の人」(原作:堀田善衞)の絵コンテ、イメージボードを初公開! | お知らせ

路上の人

路上の人

 

今回は入場時にポストカードのプレゼントも。記念にもなりますし、嬉しいですね。
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常設展の出口を出たら、公開中の県内ロケ映画「ここは退屈迎えに来て」のロケ地マップコーナーがありました。
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原作は富山市出身の山内マリコさん

ここは退屈迎えに来て

ここは退屈迎えに来て

 

 映画主題歌

Water Lily Flower

Water Lily Flower

  • フジファブリック
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

今年は富山県内ロケの映画が多くて、なかなか鑑賞が追いつかないというのは、ここだけの話ということで。

 

 

 

 


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