とやまおでかけ日記

富山県内を観光客のフリしてあちこち遊びに行って「とやまおでかけ日記」というブログ書いてます。

2021年のお正月 こんな時だからこそ地元で泊まろう

感染流行の第三波が猛威を振るい、Go Toトラベルキャンペーンも突如年末年始利用全国停止、さらに日本海側には大雪の恐れ。

どれか一つだけなら元々の年末年始旅行予定決行してたかもしれませんが、さすがに3つも重なると県内旅行ですら躊躇います。でも家にこもって寂しいお正月もなんだかな…ということで富山市内に宿泊することに。

とりあえずチェックイン前に総曲輪でお買い物。夕飯は室内で寛ぎながら美味しいものを食べようという計画。

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お刺身は昨年オープンした総曲輪ベースで。氷見寒ブリの刺身(今年は大漁のはずなのに近所のスーパーでは鹿児島産のブリしか売ってない)。

あれから約半年。オープン時の大混雑もすっかり落ち着き、パンやお惣菜などをよく買いに行くようになりました。 藤吉の唐揚げやコロッケも気軽に買えるようになったのは嬉しい。

↓藤吉の唐揚げの美味しさを知った日の日記はこちら富山の地酒と錫のぐい呑みは自宅にあったのを持参。高級チーカマ「棒S」刺身用のお醤油は「あさひるばん」

ちょっと物足りなくて鱒の寿しも追加。今回は吉田屋で。
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高岡・氷見・魚津・富山…気分だけでも富山横断旅行。かなり奮発しましたが、旅行に行くよりもグッと出費は抑えられてます。

バスタイムも富山らしく優雅に。手のひらサイズのこの球体は…f:id:ai110-12368:20210103124851j:image

富山湾海洋深層水配合のバスボム。これで1回分。かなり贅沢。香りも良くお肌もしっとりうるおいました。
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↓お土産で喜ばれる?!ます寿司入浴剤、乳白色の笹の香り。酢飯の中に浸かった気分になれます。

朝食は富山らしいお正月料理。富山に生まれ育ち数十年。ブリのお雑煮、生まれて初めて食べました。f:id:ai110-12368:20210103125433j:image数の子に黒豆、田作りも。お節料理なんて何年ぶりに食べただろうか。ホタルイカの沖漬けなんて普段全く食べないので、貴重な機会。f:id:ai110-12368:20210103125605j:image

窓の外は雪が降りまくっていましたが…f:id:ai110-12368:20210103121706j:image終日降りっぱなしというわけでもなく、時折止んだり陽が差したりもしてましたが…ほぼ一日中薄暗いグレーの空。f:id:ai110-12368:20210103130208j:image

富山市中心部でもこれだけしっかり雪が降るのは、ここ最近では珍しいことです。山間部ほどの積雪量はなくても融雪装置で足元濡れやすいので、外歩きには防水ブーツや長靴必須です。

これまでは2名以上利用でないともらえなかったキャンペーンプレゼント。年末年始は富山県民限定・1名利用でももらえてラッキーでした。(予約時はキャンペーン発表前だった)f:id:ai110-12368:20210103133007j:image

また地酒コース狙いで応募します。昨年は県のキャンペーンギフトを次々と頂いたありがたい年でした。

↓9月にもキャンペーンでお得に市内旅行しました。

宿泊先からいただいたお年賀。お正月の特別感にあふれた楽しい滞在になりました。f:id:ai110-12368:20210103132938j:image

元々の年末年始予定は山陰を巡って関門海峡目指す旅行を計画してました。富山から離れて、富山のことも忘れて、リフレッシュしたかったのです。計画を立ててたのは新型コロナ流行前です。
感染リスクの低い一人旅なのでGo Toトラベルキャンペーン中止くらいなら決行しようと思っていました。しかし日を追うごとに緊迫度が高まり続ける感染者数と大寒波のニュース。感染リスクは低い一人旅とはいえ周囲の目を気にしながらの旅行、そして大雪による交通麻痺の可能性…貴重な時間とお金を使ってのせっかくの旅行を心から楽しみたいのなら、延期が妥当だと判断しました。

それでも地元に泊まってお正月を過ごした理由。それは「経済を回すため」なんて大それた理由ではありません。考えることが多すぎる日常から離れて気分転換がしたかった。それだけです。

本当に旅行に行く人は、キャンペーンがあってもなくても旅行に行くものです。お得だから旅行するのではなくて、自分にとって必要だから出発する。

ステイホームで自粛しようという空気も、経済のためにお金を回そうという空気も、ちょっと過剰な気がした2020年。とりあえずしばらくはまだ2020年のゴダゴタを引き継いだ2021年となりそうですが、私は今年もマイペースにやわやわと趣味の富山おでかけとブログ書きをつまつま続けていきます。